超音波(人の耳に聞こえない周波数の高い音波)を利用し、その反射(エコー)を利用して、身体の中の臓器を画像化して表す検査です。
主に肝臓・胆のう・胆管・脾臓・すい臓・腎臓・腹部大動脈を観察しています。放射線などを使いませんので、体へのダメージはなく痛みも少ないです。

料金:7,700円(税込) 要予約(当日の追加検査についてはご相談ください)

こんな方におすすめ
  • 最近 腹部超音波の検査を受けていない、受けたことがない
  • がん家系
  • 肝機能の値が高いと言われた事がある
  • 結石、のう胞、血管腫などを指摘された事がある
検査方法
  • 検査時間は10~15分ほどで、特に痛みはありません
  • 超音波を通りやすくするために、検査部位にゼリーを塗り、プローブ(超音波を出す小さな装置)を当てて検査をします
  • 観察しやすくする為に呼吸を調節(吸ったり、止めたり)して頂いたり、寝る向きを変えたりして頂きます。
以下の臓器に関することがわかります。
  • 肝臓 腫瘍(良性・悪性)・のう胞・脂肪肝・肝硬変など
  • 胆のう 腫瘍(良性・悪性)・胆石・ポリープなど
  • 膵臓 腫瘍(良性・悪性)・膵石など
  • 脾臓 腫瘍(良性・悪性)・脾臓の腫大など
  • 腎臓 腫瘍(良性・悪性)・腎結石・のう胞など
  • 腹部大動脈 周囲のリンパ節腫大・大動脈瘤など
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